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健康維持ランニング走るなら朝ラン、昼ラン、夜ラン、いつがいい?

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一般的に平日は夜、休日は朝に走る人が多い

ジョギングをするにあたって、一体いつ走るのが良いのか気になりますよね? 初心者なら尚更です。

どうせ走るなら、やっぱり身体に良い時間帯に走りたいとは思いますが、まずは、自分のライフスタイルに合った時間に走ることが大事です

雑誌ターザンにジョギングで走る時間帯のアンケートがあったのですが、それによると、平日は夜、休日は朝に走っている人が多いようです。おそらく、仕事をする関係上、この時間帯が妥当とは思いますが、走る時間帯によるメリット・デメリットを知る必要があります。

朝のジョギングのメリット・デメリット

朝は1日のうちでもっとも体温が低い状態。朝ランニングを行うと体温が上がるとともに代謝率も高まり、日中のちょっとした動きにも脂肪燃焼効果が期待できます

朝走る場合のメリットは、規則正しい生活リズムで走ることができ、1日のスタートを快適にできることです。

走ることと生活のリズムは関係ないように思われますが、早起きすることで、朝から日光をしっかり浴びることができ、体内時計もリセット。今はやりの幸せ成分であるセロトニンの分泌も促進されるので、カラダだけでなく、精神的にもいい傾向があらわれます。

夜の時間は仕事に左右されますが、朝は自分で管理すれば、必ず取る事ができる時間。継続しやすいこともメリットの一つです。

30分ほど走れば、有酸素運動としての効果も出るので、4・50分早く起き、継続できれば、ダイエット面でも健康面でもプラスになります。

デメリットは、ひざや脚などに負担がかかりやすいこと。

カラダが完全に起きてない状態で、しかも、まだカラダも硬い状態での運動は負担がかかりやすくなります。カンタンでもいいので、柔軟などの準備運動をしてから走る必要があります。

夜のジョギングのメリット・デメリット

朝に比べて、体を動かしやすく、長くランニングを楽しむことができます。1日のストレスから解放されてリフレッシュできる。夜ランニングはストレス解消に効果あり!

夜走ることのメリットは、故障しづらいことと、心身ともにリフレッシュするでき深い睡眠を得ることができることです。

夜は、仕事などで疲れはあると思いますが、筋肉は動きやすい状態で、すぐに走ることができます。ある程度の準備運動は必要ですが、朝よりは柔らかい状態で走れるので、カラダの負担は少なめと思われます。

また、走ることで、頭をある程度からっぽにできるので、精神をリセットすることができます。ご飯もおいしく食べれますし、睡眠も深く、健康的な生活がおくれます。

デメリットとしては、意外に時間がとりにくいことでしょうか?仕事や飲み会、家庭がある人は、子供の世話など、夜は忙しい人も多いと思います。

時間がとれないと続けることが難しくなるので、そこが難点ですね。

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まとめ

朝ラン昼ラン夜ラン共にメリットデメリットがある事をしっかり周知する意識が大事ですね!

自分自身のライフスタイルを含め健康に生活出来る為にもリズムにあったランニングをおすすめします。

個人的見解ですが、ダイエットランには早朝ランがストレス&仕事リフレッシュには夜ランが効率的に心身ともに鍛えられると信じています。

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