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コニカミノルタ ランニングプロジェクトから学ぶインターバルトレーニング

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インターバルトレーニングとは?

高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法。無酸素運動のトレーニング方法の一つである。効果は非常に高いが、疲労度が高く体にかなりの負担をかけるのでトレーナーなどの指示の元で行う必要がある

インターバルトレーニング効果とは?

心肺機能やスピード持久力を高める

週に1~2回程度行う

ウォーミングアップやクーリングダウンはしっかりと!

インターバル・マラソン(42.195km)に役立つ実践方法

短距離でスピード重視に

400m×10本(間:200~400m)

目的:心肺機能を高める

ペース:全力の7~8割

中距離でスピードと持久力をメインに

1000m×3~5本(間:600~1000m)

目的:心肺機能やスピード持久力を高める

ペース:レースペースより速いペース

中距離・長距離でレース感覚を

3000~5000m×2~4本(間:1000m)

目的:レース感覚を身につける

ペース:レースペース

実践!インターバルトレーニング効果とは?

練習の目的を決める

適切な距離、ペースの設定をする

設定したペースで最後まで走りきる

 

まとめ

短距離・中距離・長距離と目的をもったスピード練習の積み重ねがフルマラソンを走れる原動力になるんですね!

しっかりとした知識を取り入たインターバルトレーニングの効果でスピードアップの可能性は無限大です。

「継続は力なり」

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